◆土曜の午後は結局、ずっとドラマ見てました。
綾瀬はるかが可愛いです![]()
明日香に行きたくなったり、ステキ女子を目指す秘訣を探ってみたり色々です。
◆なんか、ついつい日本帰ったらやりたいことに想いを馳せてしまいます。
なぜ今になってホームシック?!あと少しで帰れるのにさぁ。
こっちはやることがないんです。よくも悪くも。
本屋さんは毎日のように行き、カフェで読書、学校の課題もたくさんあって大変だったけど、サークルには行きたくて頑張ってやりくりしてた。
帰って夏にでもできるものはないかな、と思って色々検索してみてるんだけど、中々いいのは見つかりませんねぇ。農村ではたらくとか、子どものキャンプリーダーのボランティアとかすごい興味あるんだけど、カブトムシとかクワガタを手で掴むことはちょっと![]()
・・・ここにて矛盾が。
ボランティア、と言っても発展途上国へ行っての支援とかはあまり向いてるとは思えないんです。いざ現地にポイッと放り出されてみれば、案外うまくやれるのかもしれないけど。
そんな事言ってたら、ボランティア失格かな・・・と最初は考えていたのだけど、一重にボランティアと言ってもその種類は様々だし、自分がやりたいと思うことで少しでも社会に貢献できればいいのかな・・・と。色々経験してみて、そういう結論に至りました。
環境系のボランティアには興味があって、虫はちょっと苦手だけど・・・そこはどうにか克服できるかもしれない。
◆教養学部で学んでいることにたまに悩みをもつこともあったけど、最近はこれでよかったんだ!と思えるようになりました。
だから、1年の時から学部の必修科目以外は全部オープン科目(他学部の講義や学部関係ない全学部共通の科目・ゼミ)をとって、それなりに楽しかったです。学部の科目は内容はいまいちなのが多いけど、とにかくどれも課題が多くて、それだけだと多分勉強放棄したくなるところでした。苦笑 幸い英語科目を免除してもらえたので、最大限オープンをとれて良かったです。ホントに。
2年以上は提携している他大学の授業もとれるのですが、留学とか必修科目の関係で断念。
4月ということで今それらの要項がアップされてて、後期にとりたい授業が結構あったんです。
でも現在私は留学中という扱いで、科目登録することができない・・・泣
私の学部は留学することがカリキュラムとして組み込まれているから、セメスター制を採用しているけど、学校全体で見るとまだまだ留学に合わせたシステムにはなっていません。ズーン。
なので、多分帰ってからの秋セメスターは学部の授業ばっかりだったりして。かなりキツイので今から若干心配です。
そんな事を考えてみたら、なんだか帰ってからはちょっとしか大学のネットワークを活用できないのが残念で、あえてもう少し色々勉強する為5年生になるのも一つの選択肢かなぁ〜と思ったりして。絶対に取りたいと思っているオープンや他大学の提供科目はとりきれない。1年じゃ。
・・・まぁ、冗談ですけど。
なにをしたいか、っていうことにはある程度まではこだわり続けたい。
夢叶うか叶わないかなんてことには、正直そこまで執着してない。
私にとって重要なのは、日々をいかに楽しく健康に過ごす事であって、どれだけの時間を周りの人たちと幸せに過ごしていけるか・・・っていうこと。
美味しいもの料理して、みんなとテーブル囲んで食べるのは楽しい。
本屋に行っては、気になる本を買いたい。
興味のある習い事やボランティアも積極的にしていきたい・・・!
それらをする為には、やっぱり就職して自分でお金を稼がなければなぁ〜って。
単純すぎますか?笑
でもね、そういう日常を楽しく過ごすための小さなことをちょこちょこ実現していった方が、自分のでっかい夢を追い続けて色々なものを犠牲にすることより、最終的には幸せな人生送れる気がしてきたんです。
勿論、夢を完全にあきらめるわけではないですけどね。
でもアート以外にも結構色々なことに興味があることはわかったし、一つに的を絞らず幅広くあれこれ勉強できる環境はいいです。

◆今ここ、スウェーデンにいることも大学入学時は全く考えていなかったし、日本にいた時は全くと言ってイイほど知らなかった北欧について、こっちの人の暮らしについて、ちょっとは詳しくなれたと思います。よかったです。
こっちは日本に比べ大分男女平等も進んでいるし、仕事と日常生活のバランスがとれているように見受けられます。社会制度も随分発達してる。
だけど、一方でここは決して楽園ではない、ということもわかった。
ついつい知らないけど評判が良い国・場所ってそういう風に思えてしまうけど、ここではここなりの問題がたくさんあることは確か。
Social Policyの先生によればスウェーデンでは全Labour possible force(労働可能層)の20%がsick leaveで労働市場に入っていないそうです。ちなみに労働可能層というのは年齢が一定以上で、学生を除いた人たちです。
もちろん、重い病気や怪我で長い間職場を離れるのはしょうがないことだけど、先生の話によれば『疲れた病』という分類の人たちがいるとのことで。精神病、というのは判断するのが難しいかもしれないけど、そこまでいかなくてただ単にストレスが溜まった事により仕事がしたくなってしまって、お医者さんに診断書を書いてもらう人が後をたたのいそうです。
『病気』ということが証明されれば、国から病欠期間中のお金が支給されます。
その人たちの一部は、そのまま長期間仕事に戻らなくなってしまうこともあるとか。1年どころではなく5年も6年も。そうすると、当然その後復帰というのは難しいですよね。そうすると、早期退職手当のような対応がなされるとか・・・。
国の負担はとっても大きくて、どんどんこういう人たちが増えると財政破綻しちゃいます。
北欧のようなSocial Democrat型の社会保障政策の国は社会主義の国が長く続かなかったように、似たような理由で少しずつ理想がこわれていっているようです。これからが勝負時。
スウェーデンに来る前はこっちの写真や記事なんかを見て、すごいこっちの人の暮らし方に憧れた。こんな緑豊かな土地でスローライフ、とかまさに私の理想。社会保障も充実してるし、スウェーデン人はいいなぁ〜って。
◆でもね、実際半年以上暮らしてみて感じたの。
スウェーデンはいいところではあるけど、ずっと暮らしたいとは思わないかな・・・って。
おばあちゃんくらいになってから住むには最適の場所だけど、今ははやく日本に帰りたくてたまりません。
これは留学中の日本人の友達に共通する意見。
むしろ、半セメスターでも結構全てやり尽くした感じで。ルンド・マルメはそこまで沢山行く場所・やることがないし。
1週間くらいの観光で来たとしたらとても感動的だという予想はつくのだけど。
リラックス・休暇を過ごすにはとても良い場所です。
私もこっちにきて大分リフレッシュできました!
だけど、リフレッシュ期間も長すぎると逆効果です。
そろそろ色々再始動せねば!!てか、したい〜!
ので、日本へ帰るのが楽しみでなりません。
言語学だと思ってた授業はどうやら音声学で、それは余り興味が無いからとらないことにしたの。以前日本にいたときそれは向かないっていうことを思い知ったから。
なので、残るはデザインの授業のみ。
それのレポがそろそろ出て、家族がこっちに来る前には提出。
家族が帰ってしまったあとは何もありません。
このままだとまた鬱になってしまいそうなので、なにか対策を講じなければ。
春になっているとはいえ、やはり余り身近な目標(やること)がないと落ち込むのは必至です。

◆『ホタルのひかり』見てて思ったこと。
どう転んでも、わたしはステキ女子よりは干物女寄りだ・・・。
だって発想がそうなんですもの。笑
ゴロゴロしたいし、デートするよりもまったり縁側でビール飲みたい![]()
まぁ・・・実際縁側なんてないし、ビールもそこまで好きじゃないんですけど。
どっちを選ぶか?と聞かれたら圧倒的に縁側ビールだなぁ!笑
例え気になる人がいても、他にその人のこと好きな女の子が現れれば自分の気持ちは忘れます。その子のこと応援しちゃいます。
自分で言うのはなんだけども、勉強や与えられた仕事はシッカリこなします。
それがとりえ。
ホタルさんは正にそんな人。
多分私もそんな人〜♪
多分干物レベル10で言ったら(10が最大)8くらいかなぁ。
仕事はちゃんとこなすことを考慮して−2。
せめて逆のレベル2くらいを目指したいと思います。
ステキ女子とまではなれなくても、干物度下げよう!笑
(実際あまり本気じゃないけど)
◆基本的にブログには暗いことは書かない方針なんです。
たまに自分の心内というかそういうのは書いてしまいますけど。寂しいとかホームシックだとか。
でもね、今は結構ここでの生活ちょっと苦しいです。
若干ひっきーです。
対人恐怖症にならないけど、なっちゃう人の気持ちに近いものあると思われます。
もうそろそろ限界だ・・・。
でも、そこで日本の友達が送ってくれた手紙を読んだり、ギター弾いたり、色んな人のブログ読んだりして元気もらいます。みんな本当にありがとう。
そして日本のドラマ見て、そこに行った気分になります。楽しいです。
あと少しなのになんでこんな心境なのか自分でも情けないけど、日本はいいところですよ。自国のよさを再発見できたのも留学したからであって・・・むしろポジティブに考えてみます。笑
それでこそ私だ。
よしっ、シャワー浴びてドラマの続き見ようっと〜。
※カオスな日記を最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございます。



まぁでも、社会に出るにせよ院に進むにせよ、それらは人生の中で重要な選択肢ではあるけど。結局はまだまだ何度もある岐路の一つでしかないんだからあまり思いつめなくてもいいと思いますけどね。
環境が変われば心も変わる。そして変わらない環境なんてない。
期日がくれば自動的に今の場所からは動くんだから、今の場所で今出来ることをまずやってみて。そのときが来たらもう一度考えてみればいいんじゃないかな。
そんな風に研修生活を過ごしている僕です。
たまに考えすぎて、ネガティブな方向に思考がいってしまいますね。もっと気楽に構える余裕を身につけたいと思います。
新しく変わった環境には比較的適応できる方だと自負しているのですが、何かイヤなことがあると途端にその場から逃げ出したくなってしまいます。
じっくり考えてみれば今できること、色々あるような気がしてきました。
ナイスなアドバイス、ありがとうございます!
先輩も研修生活マイペースにがんばってください。
うちもかえってなにするか真剣になやんでいるところだが・・・ね・・・・やりたいこといっぱいあるのになんか将来につながることしないといけないのかなぁとかあせったり、留学残り少ないのに勉強がいそがしすぎてそれ以外ができない・・・!とかおもってしまったりあせるよ・・・ぐほ。
まぁスカイプでもしよー。
後期は上級とかの必修がいそがしすぎてオープンとかとってられないかもね。。。w
久しぶり^^
みんなこの時期はそうなんだろうね・・・
いやっ、この時期に限ったことでもないこも。苦笑
上級多すぎだよね!
あぁ・・・オープン取りたいのにぃ〜。
うん、スカイプしよ!
音声は問題なくて、ビデオもたまに作動するのでw